クリニック案内

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3つのお約束

1. 患者さんの希望に沿った治療をします

患者さんの病状のほかにも、生活やお仕事の状況などを踏まえた上で、あくまでも患者さんの希望に沿った医療を提供します。治療方法にはお金がかかるものがあり、複数回通院しなければ完治が望めない病気もあります。当院の患者さんは会社員の方が多く、ご高齢でもお仕事をされている方が目立ちます。普段お忙しいと頻繁に通院できない方もいらっしゃるでしょう。そうしたときに、病気を治しながらも普段通りの生活をどう送らせてあげられるか。悩ましいことではありますが、私はそういったことも考え、ただ病気を治す医療ではなく、患者さんの満足度の高い医療を行いたいと考えています。

在宅医療と日曜以外診療

患者さんの希望に沿った医療を実践するため、当院では通院できない人を対象に訪問診療を行っています。また、患者さんが休診日に具合が悪くなると困るでしょうから、休みを日曜日だけにしています。当院の周辺には18時以降に診療しているクリニックが少ないため、定時でお仕事を終えられる会社員の方などが来やすいよう、当院では19時まで診療しています。

2. 病気だけでなく、患者さんにしっかりと向き合います

私の出身の東京慈恵会医科大学は「病気を診ずして病人を診よ」という理念を掲げており、私も共感しています。
病気を診ることは、ともすれば病気を治すことだけに考えが及び、悩んでいる患者さん自体を治していくことをおろそかにしてしまう危険をはらんでいます。
私は病気を診つつも一歩引いて、患者さんの全身、生活背景などを考えて診断していくことにより、最善の治療ができると信じています。そのために患者さん一人ひとりのお話をしっかりとお聞きし、オーダーメードな治療を心がけています。

病人を診る考え方の漢方

当院では、西洋医学と東洋医学をうまく組み合わせた治療を行っています。中でも東洋医学の漢方は、当院がモットーとする「患者さんの全身を診る」考えにとても合う薬です。
例えば五苓散という薬はむくみをとる効果がありますが、これは体内の水分を正しく調整することが本来の作用です。ですから、むくみのほか、便の中の水分を調整し下痢にも効果的。つまり、漢方は人の体を正すものなのですね。
西洋医学をもとに病気を診ていますが、どうしても病気と病気のはざまの症状もあり、西洋医学だけでは治らないことがあります。そうしたときに漢方を上手に処方することで、患者さんの悩みを解消できることがあるのです。

3. ホームドクターとして責任を持ちます

現在は専門医ブームにより、患者さんが症状に特化した病院に行くことが増えています。
もちろんそれも大切だと思いますが、一般の方が良い専門の医療機関をピンポイントで探し当てるのは難しいのではないでしょうか。

もし3つの病気を持っていたら、3人の専門医に掛からなければならなくなり、3人の主治医を持つことになります。

3人の主治医を持つと困ることになるのです。実際の治療がどうなるのかど云うと、主治医同士が遠慮しあい、本当にいい治療を受けられない事もあるからです。ですから、主治医は1人にして、その主治医を通して専門医の先生に診てもらうのがいいのです。要するに、3人の主治医を持つと「船頭多くして船山に上る」と云う事態になってしまうことがあるからです。

実はイギリスでは、患者さんの独断で専門医を渡り歩くことができない仕組みになってます。ホームドクターが確認をとって専門医に紹介するようになっていて、患者さんをスクリーニングしているんです。私もこのイギリス方式に賛同しています。

患者さんはまずホームドクターを持ち、そのホームドクターに何でも相談し、その主治医から専門の先生を紹介してもらって診察をしてもらうのが一番いいのです。と云いますのは、同じ患者さんでも、紹介患者は紹介先の先生に報告をしなければならないので、いい加減な診察が出来ないからなんです。

専門病院を紹介し、難易度の高い手術が成功したことも

心房が不規則に興奮する心房細動の患者さんから相談を受けたことがありました。私は母校である東京慈恵会医科大学を紹介し、その患者さんは無事手術に成功、本人からもお礼の電話をいただきました。
このように、どんな病気であっても、その患者さんの病気を得意とする医療機関や医師を紹介できるのです。私はホームドクターとして責任を持っており、自分で対応できない場合は、早急に専門医を紹介して、その患者さんが最高の医療を受けられるようにしています。

院長紹介

あいさつ

こんにちは。麹町内科の院長 河野 英雄(こうの ひでお)です。
私は東京慈恵会医科大学を卒業後、第2内科へ入局しました。その第2内科で学んだのは、痛風と高尿酸血症です。
痛風は、高尿酸血症を放置した結果、起こしてしまう病気ですが、きちんと薬を服用することで改善が望めます。
痛風の患者さんはお酒が好きな人が多く、腎臓や肝臓を悪くしている方も多くいらっしゃいますから、私はそれらの臓器についても勉強しました。また痛風の患者さんは生活習慣病になる方も多いため、生活習慣病の改善についてもアドバイスできます。
がん治療の経験もございます。今までの幅広い診療の経験を生かして、ここ麹町内科でも患者さんの身近な悩みに応え、重篤な患者さんには適切な医療機関をご紹介するなどして、都心のホームドクターとして良い診療を行っていきたいと考えています。

プロフィール

1977年 東京慈恵会医科大学卒業
  東京慈恵会医科大学病院 内科勤務
  城南病院 内科勤務
  神奈川県衛生看護専門学校付属病院 内科勤務
  富田浜病院 内科勤務
  北品川病院 内科勤務
2008年5月 麹町内科 開業

保有資格

  • 厚生労働省認定 麻酔科標榜医
  • 日本内科学会 認定内科医

アクセス・診療案内

診療時間

医院名 麹町内科
住所 〒102-0083
東京都千代田区麹町2-2-31 麹町サンライズビル201
TEL 03-5276-2082
 
10:00~13:00 × ×
15:00~19:00 × × ×

受付時間は9:30~12:45/14:45~18:45(土曜日は12時45分まで)
◎休診日 日曜・祝日

アクセス

半蔵門線「半蔵門」駅3a出口から徒歩1分
有楽町線「麹町」駅3出口から徒歩5分

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Tel.03-5276-2082