健康情報ブログ

contact_tel.png

2014.06.18更新

そもそもED(勃起不全)とは



ED(勃起不全)は、Erectile Dysfunctionの略です。

勃起機能の低下として知られていますが、専門的に言うと「性交時に十分な勃起が得られない、あるいは十分な勃起が維持できないため、満足な性交が行なえない状態」となります。

つまり、勃起しないだけではなく、硬さが不十分、勃起状態が維持できないなど、満足な性交が行えるだけの勃起が得られない状態はすべてEDということに
なります。

EDの種類と原因




EDには原因によっていくつか種類があります。

器質性ED
血管や神経の機能不全によるED。

高血圧、糖尿病、動脈硬化、前立腺肥大など、原因はさまざまですが、いずれにしても機能的な問題で起こるEDです。
動脈硬化症は、通常、無症状の病気と言われているのですが、このEDは動脈硬化症の大切な症状ですので、近年、EDの方に動脈硬化の検査をお奨めしているのが実情です。

心因性ED




精神的なストレスが原因のED。

仕事や夫婦関係のストレスや、以前うまく性交できなかったことに対する不安など、その原因はさまざまです。
夫婦間のケースでは、子供を作らねばならないという義務感がストレスになってしまう場合もあります。

心因性EDの場合、「また失敗するのでは」という不安感によってEDを悪化させる
こともあります。
 

混合型ED


器質性、心因性のどちらかだけが原因というEDよりは、実際はその両方が混ざった混合型EDが多いと考えられています。

器質性EDがきっかけで心因性EDも始まるというケースは少なくないと見られて
います。

ED治療薬の入手方法



EDの疑いがある場合は、専門のクリニックで診てもらうことをおすすめします。
EDは離婚原因にもなるなど、長期間放置して良い問題ではありません。

また、器質性EDか心因性EDかは専門医の判断が必要なところです。
専門医に診てもらって、案外簡単に快癒する場合もあります。
恥ずかしい、忙しいなどの理由で通院から遠ざかる人は少なくないのですが、
数回の通院で人生の質を格段に上げることができるのですから、診てもらったほうが絶対に良いと言えます。

また、インターネットを通じて個人でED治療薬を購入する人がいますが、これは非常に危険なことです。
インターネットで売られているED治療薬は、模造品や偽物がほとんんどです。
無害な偽物ならまだ運がいい方で、有害な混ぜ物が入っていたり、果ては成分のまるで異なる完全な偽物によって健康被害を受けるケースもあります。

ED治療薬は必ず専門医から入手するようにしましょう。


ED治療薬の注意点




現在、ED治療はED治療薬(バイアグラ・レビトラ・シアリス等)で行います。

ED治療薬は心臓病の薬の副産物として開発されました。
ですから、心臓の薬を服んでいる方は、ED治療薬を服むのに主治医の許可が
必要です。

ED治療薬の種類



バイアグラ
最も有名な、世界で最初に開発されたED治療薬です。
1998年にアメリカのファイザー社から発売され、日本では1999年にED治療薬として正式に認可されました。

世界中で一番長く、一番多く使われているので、信頼性は高いです。
麹町内科では、値段の安いバイアグラのジェネリックを使っています。
1錠2,000円(税込み)です。


レビトラ
2003年にドイツのバイエル社から発売され、2004年に正式に日本で認可された
ED治療薬です。

バイアグラよりも水に溶けやすい分子構造のため食事の影響を受けにくく即効性があります。
バイアグラで効果の無かった人にも、効果があることがあります。
1錠3,500円(税込み)です。

シアリス
アメリカのイーライリリー社から発売され、2007年に日本で認可されました。
最新のED治療薬です。
シアリスはバイアグラやレビトラとは性質が違います。
持続時間が最大36時間と長いのが最大の特徴で、食事の影響が少ないです。

薬の効果が長いのですが、36時間勃起しっぱなしということではありません。
今服むと、今晩・明日の晩・あさっての朝まで、薬が効いているということで、
今晩空振りに終わっても、薬が無駄にならないということです。
アメリカ人にとても好まれている薬ですが、勃起力は少し弱いです。
1錠4,000円(税込み)です。



 

投稿者: 麹町内科

2014.06.10更新



体調に異常を感じるとすぐに点滴を求める患者は多く、点滴さえすれば体調の改善はされ、ほとんどの問題はクリアできると思っている方が多いです。

しかし、点滴に万能の力があるわけではありません。

目的・種類によって効果・効能が変わるので、しっかりと点滴が持つ力を把握して、さらに効果的に点滴を活用できるように
しましょう。

点滴の効果的な活用法




点滴の主な目的は水分補給です。

主に風邪や胃腸炎などの病気によって発汗や下痢・嘔吐が続いているのに水分がとれないという方に効果が
表れます。

点滴で水分を補給することで熱が下がりやすくなります。

熱があるときに水分が充分ですと汗を掻きます。
この汗によって熱が下がるのです。
ですから、点滴に解熱作用があると云われるのです。

それだけ!? と思う方もいらっしゃると思いますが、点滴が開発された当時は脱水症状によって死ぬケースが多く、画期的なものとされ、多くの命を救ってきました。

この場合の点滴には主に水分と電解質が入っています。
体液にはナトリウム・カリウム・クロール・カルシウムなどの電解質が含まれています。
風邪による発汗や嘔吐などでこの水分と電解質は失われ、脱水症状が表れてしまいますので、点滴で水分と電解質を補い脱水症状を防ぐことが出来る
のです。


また、点滴によって栄養補給も可能です。
病気の種類や手術によって食事を摂ることが出来ないため栄養の摂取ができません。
その場合に栄養分を補充する効果的な方法として点滴を使用します。
この場合の点滴は、中心静脈栄養と言って、太い静脈にプラスチック製の長い針を留置して点滴を行うのです。

その中心静脈栄養では、糖分や脂質、アミノ酸を補充することが出来、食事が摂れない患者さんに効果があり、点滴だけで体重が増えたりするのです。

しかし栄養素と言っても普段の食事と同じような栄養ですので、経口摂取で栄養・水分を充分補給できるのならば、点滴の必要はありません。。

血管から直接体内に水分を補充するため、素早い効果が期待できます。
大切な仕事がある、風邪を早く治したいと考えた時に点滴を選択するのが良いのではないでしょうか。


点滴で美容効果




今や美容や疲労回復のために効果的に点滴を行えるようになりました。
点滴でビタミンCの補給を行うわけですが、血管からビタミンCを大量に入れることによって、経口で摂るより効果的にビタミンCを体内に吸収することができます。

大切なイベントが近づいているにも関わらず体が疲れ気味で肌荒れも気になる......という方はイベント前に、麹町内科の美容点滴(ビタミン点滴)を打つと、疲労も回復し、お肌もきれいになり、元気に仕事が出来て、その効果を実感できるのではないでしょうか。









投稿者: 麹町内科

2014.06.08更新

ミノキシジルは世界初の育毛成分






ミノキシジルは、1960年代にドイツのアップジョン社により、降圧剤として開発されました。
発売時に臨床試験を行い、その時に患者の毛が生えたことが分かり、降圧剤で発売することを急遽止めて、発毛剤として発売されることになったのです。

今から30年以上も前の出来事です。その頃、麹町内科の院長である河野は、慈恵医大の内科で医局員をしておりましたが、友人のいる皮膚科の外来でミノキシジルの発毛臨床試験が行われていたのです。

その結果を見せてもらいましたが、ミノキシジル内服の臨床試験では、8割以上の人(男も女も差はありませんでした)に発毛を認めました。

このあと、発毛剤として日本でも発売することになり、楽しみにしておりましたら、急遽、発売中止になったのです。
慈恵医大に出入りしているMRに理由を聞いたのですが、どうもよく分からないのです。
そのうちに、非公式ということですが、MRから「肝障害のため発売中止になった」と報告を受けました。

その頃に、何故、発毛するのか?という疑問に答えが出ました。
ミノキシジルは、降圧剤で血管拡張剤だったのですが、頭皮の血管を選択的に拡張するということが分かったのです。
要するに、ミノキシジルが頭皮の血流量を増やし、それによって発毛されていた、と言うことなのです。

その後、毛乳頭細胞や毛母細胞の活性化もあると説明されていますが、詳細は未だ分かっていません。
結局、ミノキシジルは内服薬として発売されず、外用薬(ロゲイン、日本ではリアップ)として発売されたのです。
しかし、ミノキシジルは外用薬よりも内服薬の方が効果があるということは間違いありません。

では、ミノキシジルの内服薬は無くなってしまったのでしょうか?
そんなことは無いのです。
現在では、アメリカのファイザー社が極秘にミノキシジルの内服薬を作っており、日本ファイザーは、ミノキシジルに関して、「何も知らない」の1点ばりです。

何故、アメリカファイザーが発毛剤としてミノキシジルを売り出さないのか?
この答えは、誰にも分かりません。

ですから、麹町内科では、ミノキシジルを処方する方全員にお願いして、
定期的な血液検査を行っているのです。

しかし、ミノキシジルによる肝障害は、麹町内科では1例も見つかっておりません。
もちろん、ミノキシジルの発毛効果は、8~9割に上っております。


ミノキシジルの効果はどう機能するのか





薄毛脱毛の治療にはふたつのアプローチがあります。
「薄毛脱毛の進行を食い止める」「すでに進行した薄毛脱毛部分を
再生する」。


この二方面から治療をするのですが、ミノキシジルは「すでに進行した薄毛脱毛部分を再生する」で効果を発揮します。


ミノキシジルの試験結果と効果の実感






ミノキシジルの臨床試験では以下のことが分かっています。
1年で9割以上の人が改善
あきらかな改善は8割程度
毛髪を太くする効果
濃度が高いほど発毛効果も高い


ミノキシジルの効果を実感できるのに1か月から2ヶ月ほどかかります。
すぐに効果が出ないからといってやめてしまうと元の木阿弥です。

臨床試験では9割の人が改善しているのですぐに諦めるのはもったいないことです。
地道に続けていくことでミノキシジルの効果が見られるのです。

麹町内科では、ミノキシジル1ビン(100錠)から始められることをお奨め
しています。




投稿者: 麹町内科

2014.06.05更新

プラセンタとはどんなもの?

胎盤のことを英語でプラセンタと云います。
テレビの健康食品CMや美容関係の広告などでよく耳にされる言葉だと思いますが、そこで使われているプラセンタは、胎盤からの抽出物のことです。

プラセンタには、さまざまな美容効果が期待され、昔から女優さんの間で広く使われていることは有名な話です。

【プラセンタに期待されている健康効果】
美白、保湿、コラーゲン生成、細胞再生、抗酸化作用、血行促進、抗アレルギー作用、疲労回復、自律神経調整作用、体質改善、血圧調整作用、
更年期障害





プラセンタの効果で謳われる作用は多岐にわたります。

しかし、麹町内科では、アンチエイジング、美容・美白、疲労回復の3つの点で、プラセンタ注射・プラセンタ内服薬(ポーサイン)を皆様にお奨めしています。

プラセンタの摂取には服用と注射、ふたつの方法があります。




このうち、内服薬やサプリメントなどで経口摂取できるのは、ブタ・ウマ・ヒツジなどの動物由来のものです。

人間の胎盤から抽出したプラセンタエキスの使用を許されているのはプラセンタ注射だけですが、プラセンタ注射でも動物由来のものもあります。


プラセンタ注射について





疲労回復、美容、アンチエイジングなど、さまざまな効果があると期待されているプラセンタですから、プラセンタ注射に多くの人が注目している状況なのです。

麹町内科のプラセンタ注射は、ラエンネックとメルスモンという注射薬です。
もちろん、ヒト由来のプラセンタ注射です。

内服薬(ポーサイン)で販売されているものには、ブタの胎盤が使われており、人間の胎盤は使われていません。

麹町内科で使用しているプラセンタの注射薬は、肝臓疾患治療薬としてのラエンネックと更年期障害治療薬のメルスモンです。
治療薬なので、ラエンネックは慢性肝炎、メルスモンは更年期障害の治療に使われ、その病気でしたら、健康保険でプラセンタ注射を打つことができます。


麹町内科では、どちらの注射でも健康保険を使って、診察料込みで500~510円で打つことが出来ます。
もちろん、1日1本の注射しか健康保険では認められません。


【注意点】
プラセンタ注射を受けた人は、現在、日赤での献血が出来ません。
イギリスに行ったことがある人が献血できなかったのと同じ理由です。

プラセンタの効果





麹町内科で販売しているプラセンタの内服薬(ポーサイン)は、服用した日から効果を実感できます。

もちろん、美容・美白には、毎日ポーサイン1カプセルでいいのですが、疲労が溜まったときには、3カプセルを服んでいただければ、ばっちりです。

しかし、ポーサインを夕方に3カプセル服むのは、控えましょう。
夕方に服むと目がギラギラして、夜眠れなくなることがあるからです。
ですから、ポーサインは、朝服むのが一番いいのです。
プラセンタ注射を1本づつ打つと、4~5日目から効果を実感できます。

もし、疲労回復が目的でプラセンタ注射を打つんでしたら、1回に3本以上
打ちましょう。

3時間後には、疲れが飛んで、元気になっていることが実感できます。

花粉症の方やアトピー性皮膚炎の方には、プラセンタ注射を打つかポーサインを服んで欲しいですね。
そうすると花粉症の症状が和らぎ、アトピー性皮膚炎の痒みが軽減される
からです。

アルコールを呑みすぎたとき、ポーサイン1カプセルを服んで寝ます。
そうすると、アルコールが早く抜けて2日酔いにはならないし、翌朝は快調に
なります。






投稿者: 麹町内科

2014.06.02更新

女性にとって美肌への追求は永遠のテーマです。

ですが、年を重ねていく上でどうしても避けられないエイジングケアの悩み。
年齢ごとに悩みは増えていき、それと共にたくさんのエイジングケア商品を試された方も多いのではないでしょうか?

そんな中、美容ケアとして注目されている美容点滴(ビタミン点滴)をご存知ですか?
麹町内科で受けることができ、美肌効果を期待されています。

美肌効果のために、ビタミンCを食べ物やサプリで摂ろうとすると、大変な量が必要となりますし、時間も要します。
その分、美容点滴(ビタミン点滴)はビタミンCを直接体内に入れるため、簡単に実感を得やすいのです。

美容点滴(ビタミン点滴)には以下の美肌効果が期待されています。
お肌のお悩みで当てはまるものがあれば、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

麹町内科の美容点滴(ビタミン点滴)は、1回1万円ですが、
誕生月に購入すれば、3回で16000円とお得になっています。


1. シミ、そばかすが気になる




皮膚のチロシンという物質が刺激を受けてメラニンに変化し、そのまま皮膚に残ってしまい、シミやそばかすになってしまうことがあります。

その刺激となる肌ストレスを増加させると、活性酸素が発生し健康な肌を酸化させます。
それもシミ、そばかすの原因となり、肌の老化を促進してしまうのです。

そのシミ・そばかすに効果的なのが美容点滴(ビタミン点滴)です。
ビタミンCは活性酸素を抑える効果があるため、シミやそばかすを美肌へと
導きます。


2.日焼けの美容ケア





メラニンを作り出してしまう刺激の代表が紫外線。

肌は長い間紫外線を浴びると、メラニン色素によって肌が黒くなります。
ケアをせずに放っておくと、シミやそばかすを引き起こすことに。

まずはできる限り紫外線を浴びないことが美肌には重要です。
ですが、春から夏にかけては気候もよくなり、外出する機会も増えますよね。

そんなときに美容点滴(ビタミン点滴)が効果的なのです。
日焼け前と日焼け直後にビタミンCを摂取すれば、肌のダメージ予防や、修復が可能になるのです。
レジャーの予定の前や、ついうっかり日焼けしてしまったときに美肌対策として、ぜひ麹町内科の美容点滴(ビタミン点滴)をお勧めします。

3.ストレスによる肌の不調




ストレスも美肌を遠ざける原因の一つ。

ストレスが発生することにより、活性酸素を作り出して体を酸化させ、老化を促進してしまうのです。
もちろん、ストレスは元凶を解決させることが大切ですが、自分では感じていないことがストレスになっていることも。

どんなによい化粧水などを使っても、いまいち実感がない...ということは
ありませんか?

もしかしたら、体が知らずにストレスを感じているのかもしれません。

そんなときに、麹町内科の美容点滴(ビタミン点滴)をお奨めします。
ビタミンCには酸化を防ぐだけでなく、脳内バランスを整える効果も。

ストレスもサポートしながら美肌効果も期待できるので、生活が不規則な方や疲れを感じている方にも、美容点滴(ビタミン点滴)はお奨めですね。











投稿者: 麹町内科

ドクターズ・ファイル 本田英比古クリニック 自由診療専門サイト ドクタースマート
Tel.03-5276-2082