健康情報ブログ

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2013.04.01更新

スギの花粉症は、あと少しで終わりです。
しかし、ヒノキの花粉症の方は、連休過ぎまで続きます。
今年の花粉症を乗り越えられそうもない患者様は、花粉症注射にいらして下さい。

投稿者: 麹町内科

2013.04.01更新

麹町内科のアトピー性皮膚炎における治療は、内服薬と外用薬の併用です。

もし、内服薬でビオチン散を服んでいない患者さんは、麹町内科にアトピー性皮膚炎の治療の相談に来て欲しいですね。
ビオチン酸は、ビタミンHと言われているお薬で、昔から使われている薬です。
しかし、アトピー性皮膚炎に使っている先生は少数派なので、アトピー性皮膚炎でビオチン散を服用している患者さんは少ないのです。最近、シミ取りにビオチン酸が効果があると言われてきて、シミ取りで服用している方が増えているのですが。

アトピー性皮膚炎の麹町内科における内服薬は、基本的には3つです。
ビオチン散・ミヤリ散・アスコルビン酸の3つになります。

ビオチン酸は、ビタミンHという皮膚のビタミン剤のことです。
ミヤリ酸は、ミヤBMという名前で処方されている整腸剤のことです。
アスコルビン酸は、ビタミンCのことです。

以上の基本3薬に、必要があれば抗アレルギー剤や亜鉛製剤を加えます。
もちろん、外用薬の併用は、とっても大切なことです。

外用薬は、ステロイド外用薬を必要に応じて使います。
それに、ヒルドイドクリーム・ヒルドイドローション・ビーソフテンローションを毎日2回体中に塗って頂き、保湿効果を高め、皮膚を正常に近づけるように指導して行きます。

もし、あなたの周りにアトピー性皮膚炎の患者さんがいらしたら、是非一度、麹町内科にいらしてみてください。
きっと、満足していただける治療を感じることができると思います。

投稿者: 麹町内科

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