健康情報ブログ

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2014.06.05更新

プラセンタとはどんなもの?

胎盤のことを英語でプラセンタと云います。
テレビの健康食品CMや美容関係の広告などでよく耳にされる言葉だと思いますが、そこで使われているプラセンタは、胎盤からの抽出物のことです。

プラセンタには、さまざまな美容効果が期待され、昔から女優さんの間で広く使われていることは有名な話です。

【プラセンタに期待されている健康効果】
美白、保湿、コラーゲン生成、細胞再生、抗酸化作用、血行促進、抗アレルギー作用、疲労回復、自律神経調整作用、体質改善、血圧調整作用、
更年期障害





プラセンタの効果で謳われる作用は多岐にわたります。

しかし、麹町内科では、アンチエイジング、美容・美白、疲労回復の3つの点で、プラセンタ注射・プラセンタ内服薬(ポーサイン)を皆様にお奨めしています。

プラセンタの摂取には服用と注射、ふたつの方法があります。




このうち、内服薬やサプリメントなどで経口摂取できるのは、ブタ・ウマ・ヒツジなどの動物由来のものです。

人間の胎盤から抽出したプラセンタエキスの使用を許されているのはプラセンタ注射だけですが、プラセンタ注射でも動物由来のものもあります。


プラセンタ注射について





疲労回復、美容、アンチエイジングなど、さまざまな効果があると期待されているプラセンタですから、プラセンタ注射に多くの人が注目している状況なのです。

麹町内科のプラセンタ注射は、ラエンネックとメルスモンという注射薬です。
もちろん、ヒト由来のプラセンタ注射です。

内服薬(ポーサイン)で販売されているものには、ブタの胎盤が使われており、人間の胎盤は使われていません。

麹町内科で使用しているプラセンタの注射薬は、肝臓疾患治療薬としてのラエンネックと更年期障害治療薬のメルスモンです。
治療薬なので、ラエンネックは慢性肝炎、メルスモンは更年期障害の治療に使われ、その病気でしたら、健康保険でプラセンタ注射を打つことができます。


麹町内科では、どちらの注射でも健康保険を使って、診察料込みで500~510円で打つことが出来ます。
もちろん、1日1本の注射しか健康保険では認められません。


【注意点】
プラセンタ注射を受けた人は、現在、日赤での献血が出来ません。
イギリスに行ったことがある人が献血できなかったのと同じ理由です。

プラセンタの効果





麹町内科で販売しているプラセンタの内服薬(ポーサイン)は、服用した日から効果を実感できます。

もちろん、美容・美白には、毎日ポーサイン1カプセルでいいのですが、疲労が溜まったときには、3カプセルを服んでいただければ、ばっちりです。

しかし、ポーサインを夕方に3カプセル服むのは、控えましょう。
夕方に服むと目がギラギラして、夜眠れなくなることがあるからです。
ですから、ポーサインは、朝服むのが一番いいのです。
プラセンタ注射を1本づつ打つと、4~5日目から効果を実感できます。

もし、疲労回復が目的でプラセンタ注射を打つんでしたら、1回に3本以上
打ちましょう。

3時間後には、疲れが飛んで、元気になっていることが実感できます。

花粉症の方やアトピー性皮膚炎の方には、プラセンタ注射を打つかポーサインを服んで欲しいですね。
そうすると花粉症の症状が和らぎ、アトピー性皮膚炎の痒みが軽減される
からです。

アルコールを呑みすぎたとき、ポーサイン1カプセルを服んで寝ます。
そうすると、アルコールが早く抜けて2日酔いにはならないし、翌朝は快調に
なります。






投稿者: 麹町内科

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